情報学研究科 システム科学専攻、入試情報

専攻説明

2020年度は新型コロナウイルスの影響により,キャンパスでの専攻説明会を実施できません.このため,各分野の説明を,動画やPDFファイルなどの形式で用意しました.


志望区分 分野名 説明資料への
リンク
質問担当
教員
E-mail
シー2
(SS2)
ヒューマンシステム論 動画
PDF
加納 学
教授
manabu(*)
シー3
(SS3)
統合動的システム論 動画 大塚 敏之
教授
ohtsuka
シー4
(SS4)
適応システム論 動画 田中 利幸
教授
tt
シー5
(SS5)
数理システム論 説明会情報ページ 下平 英寿
教授
msys-query(**)
シー6
(SS6)
情報システム PDF 増山 博之
准教授
masuyama(**)
シー7
(SS7)
論理生命学 PowerPoint 東 広志
助教
higashi-h
シー8
(SS8)
医用工学 動画
PDF
松田 哲也
教授
tetsu
シー9
(SS9)
スーパーコンピューティング 動画
PDF
中島 浩
教授
h.nakashima(***)
シー10d
(SS10-d)
NTTコミュニケーション科学基礎研究所連携 動画 田中 利幸
教授
tt
シー11
(SS11)
モビリティ研究グループ PDF 西原 修
准教授
nishihara

E-mailは各分野の質問担当教員のメールアドレスです.質問等がある場合には,該当する分野の担当教員宛にメールで連絡してください.
メール送信時には,上記表に@i.kyoto-u.ac.jpを加えてください.
(*) : E-mail addressは,@human.sys.i.kyoto-u.ac.jpを加えてください.
(**) : E-mail addressは,@sys.i.kyoto-u.ac.jpを加えてください.
(***): E-mail addressは,@media.kyoto-u.ac.jpを加えてください.


募集要項

入試募集要項書類は,こちらで入手してください.郵送の請求および,PDF形式のダウンロードが可能です.
修士課程入試 専門科目では選択問題を採用しています. 数理系,電気系,機械系,情報系などの幅広い分野からの入学を歓迎します.
博士後期課程入試 修士課程,会社・研究所での研究業績を重視します.社会人入学も歓迎しています.

Guidelines for Admission (English version) is available at the website of the Graduate School of Informatics.

本年度入試日程

修士課程 学力検査日程
年月日 試験時間 試験科目
2020年8月1日(土) 10:00~12:00 数学
13:00~16:00 専門科目
17:00~18:00 英語
2020年8月2日(日) 10:00~ 口頭試問
博士後期課程 学力検査日程
年月日 試験時間 試験科目
2020年8月1日(土) 10:00~12:00 専門科目

13:00~ 口頭試問

修士課程入試要項

基礎科目 英語・数学(微積・線形代数,等)
専門科目(2科目選択) 論理回路・工業数学・基本ソフトウエア・確率統計・制御工学

英語試験TOEFL/TOEICテスト利用に関するお知らせ

システム科学専攻では大学院修士課程入学試験において,英語能力の評価に TOEFLテストの公式スコアレポート (Officiel Score Reports) の写を利用します.入試募集要項を参照し,受験予定者は事前にTOEFLテストを受験し,スコア票を取得しておいてください.

(注意)2020年度は,新型コロナウイルスの影響により,修士課程受験生全員に英語の筆記試験を追加で実施します.TOEFLスコア票の提出は必須ではありません.詳細は募集要項補足事項を確認して下さい.また,今後,学力検査実施方法が変更される可能性があるため,情報学研究科の入試関連情報を確認するようにして下さい.

アドミッション・ポリシー

イメージ

高度情報化の進展に伴ってコンピュータネットワークシステムや生産システムをはじめとした現代社会における様々なシステムは自動化・知能化が進行するとともに,ますます大規模となり,また複雑化しています.

このようなシステムを開発・運営していくためには,人間あるいは環境との相互作用に着目し,それらを総合的に捉え,分析・構成する新たなシステム研究の方法論が必要です.システム科学専攻では,情報学の多様な専門分野を強固に繋ぐ横糸の役割を果たすような統合的なシステム論の構築に取り組むとともに,実用性・実証性を重視した新たなシステム研究の方法論の構築を目指しています.

本専攻の活動領域は情報学に関係するシステム構造が全て対象となり,極めて広範なものであるため,入学試験の専門科目に幅広い選択肢を用意して多様なバックグラウンドを持つ学生や社会人に広く門戸を開き,機械・電気・数理・医学という様々な学問的背景を持つ研究者による教育を行っています.

このように多様な専門性を有機的に結合できるよう複眼的な視野を持つとともに,柔軟な思考が可能な研究者・技術者を育成します.


また,人間・環境・社会と人工的システムとの高度な調和・適応の追求や,確率・統計的手法を用いたシステム数理の解明への取り組みを通じ,実用性・実証性に優れたシステムの構築を目指す意欲的な人材を養成します.

年度別出身大学

年度別出身大学 京都大学・国公立・私立大学・留学生分布グラフ

年度別出身大学 京都大学・国公立・私立大学・留学生分布グラフ

大学院修士課程過去問(過去に出題された入試問題)

 


 

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